2008年02月24日

『フィギュア萌え族』

どうしてもこの手の事件は無くなりませんね。
撲滅の方法は無いのでしょうか。

発言の概要と経緯
2004年11月17日に発生した奈良小1女児殺害事件に関する報道の初期から、大谷は犯人をアニメや恋愛ゲームに没頭するフィギュアおたくであると想像し、「『フィギュア萌え族』(仮)」という言葉を作って、ワイドショーやスポーツ新聞などでの発言を続けた。大谷は犯行の動機を、「少女をフィギュア化して犯人の支配欲や所有欲を満たす為」という様に推理したのである。2004年12月30日、被疑者が逮捕され、被疑者が小児性犯罪の前科を持っており充分に更生していなかった事、またフィギュアおよび成人向け恋愛ゲームに必要なパソコンを所持していない事が判明した。

しかし、大谷は自説を曲げることはなく、自分への批判者を激しく非難し、オタク趣味と事件を関連付ける様な報道を続けた。


被疑者逮捕前の経緯
奈良小1女児殺害事件が発生した直後の2004年11月19日、大谷は事件の第一報を伝える日刊スポーツの記事に、犯人からのメールの文言「娘をもらった」が「モノ扱い」した表現である事を根拠に、犯人が女児を人形化する為に殺害したと推理し、「人間的感情持たぬフィギュア世代の犯行か」とコメントを付けた。

そして、2004年11月22日、ABC(朝日放送)制作のワイドショー、「おはようコールABC」で大谷は奈良小1女児殺害事件の犯人を、「いわゆるロリコンではなく、『フィギュア萌え族』(仮)」であると主張した。

また翌日の日刊スポーツ・大阪エリア版の連載コラム「フラッシュアップ」では『対話も感情もない「萌え」のむなしさ』(11月23日)を掲載、この中で生身の人間ではなく恋愛ゲームやアニメ等の二次元の(すなわち絵の)少女しか愛せないパソコンオタクや、秋葉原系フィギュアマニアを事件の犯人像として提示した。同日のスーパーモーニングに電話出演した際、大谷は犯人像を「萌えの人」と表現した。また、「萌え」という言葉の用法について、「『私はこれに萌えしてる』などという風に使います」という解説をしたが、そのような用法は「萌え」という言葉を頻繁に用いる人の間で一般的でないと考える人は多い。そして一連の発言の中で大谷は、犯人が女児の遺体を傷つけた事について「フィギュアおたくの非常に特徴的なところ」とコメントした。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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